母国ポルトガルのファレンセへの加入が近づいているとされていたポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラ(32)だが、移籍は破談と…
母国ポルトガルのファレンセへの加入が近づいているとされていたポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラ(32)だが、移籍は破談となったようだ。ポルトガル『Renascenca』が報じた。
かつては横浜F・マリノスでプレーし、2020シーズンは10月に北海道コンサドーレ札幌に加入したウーゴ・ヴィエイラ。昨シーズンは明治安田J1で3試合に出場。シーズン終了後の契約満了が伝えられていた。
本人がJリーグでのプレーを希望しているとの報道もあった中、1日にはポルトガル『レコルド』などがファレンセへの加入が迫っていると報じていた。
しかし、一夜明けると状況は一変。書類の不備により、入団が叶わなかったようだ。
報道によると、メディカルに関する書類に不備があったとのこと。そのために契約が結べず、登録ができなかったとのこと。手続き上の問題が移籍を阻むこととなった。
ウーゴ・ヴィエイラは、2017年1月にツルヴェナ・ズヴェズダから横浜F・マリノスへ加入。2シーズンを横浜FMで過ごし、明治安田J1通算59試合23ゴールを記録し、チームの得点源として活躍していた。そのイメージもあり、Jリーグでのプレーを望む声は大きく、再びJリーグの舞台に立つ可能性も残されることとなった。