バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役(CEO)は、ダビド・アラバが今夏にレアル・マドリーに加入…

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役(CEO)は、ダビド・アラバが今夏にレアル・マドリーに加入することを強く示唆した。同選手の契約は2021年6月で満了となるが、交渉の結果、アラバは退団を決断。次の移籍先はレアル・マドリーになると1月に『MARCA』が報じている。
「今季限りでアラバがバイエルンを退団することは99.99%確実だ」とルンメニゲはドイツの『Sky Sport』に語った。
「1月2日から、ダビドはどのクラブとでも契約できる。彼がレアル・マドリーと契約するかどうかは分からないが、彼らは偉大なクラブだし、彼が興味を持つのも理解できる。(マドリーの会長)フロレンティーノ・ペレスは我々に連絡してこなかったし、連絡する必要もない。彼らが厳しい時期を過ごしており、他の年のように成功していないことは問題ではない。彼らはまだ偉大なクラブであり、選手は理解しなければならない」
「我々は友好的な形でお別れをするだろうし、彼が多くのタイトルを持って我々に別れを告げてくれることを願っている。今、彼は完全に私たちのためにコミットしてくれている。彼は真面目でナイスガイで、我々皆が好きな男だ。彼はバイエルンでの最後の日まで大切に扱われるに値する」と語った。