パリ・サンジェルマン(PSG)のFWマウロ・イカルディが1月30日(土)、ロリアンでチームと一緒にトレーニングをしている…
パリ・サンジェルマン(PSG)のFWマウロ・イカルディが1月30日(土)、ロリアンでチームと一緒にトレーニングをしている最中に自宅で強盗に遭った。加害者は、住居に家族が誰もいないことを利用して強盗を実行した。
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アルゼンチン人ストライカーは現在、パリの北西に位置するヌイイ=シュル=セーヌに、妻のワンダ・ナラとその子供たちと一緒に住んでいる。今回、盗まれたものは、様々な種類の宝石類や時計、高級衣料品などであり、合計約40万ユーロ(約5,000万円)相当のものだった。翌朝、その状況に気付いたのは、自宅で雇われていた方だった。事件はすでに警察の管轄当局の手の中にあり、事実関係の調査が開始される。
元インテルのストライカーが同じような状況に陥ったのはこれが初めてではない。イタリアでは、自宅近くで車に乗っている時に武装した強盗の被害に遭ったという。その時は、彼から35,000ユーロ(約443万円)前後の時計が盗まれていた。
イカルディはロリアンでチームのトレーニングに参加していたが、試合は3-2で敗れた。ネイマールが2得点を挙げたが、勝ち点3を確保できず、パリ・サンジェルマンはリーグ・アンのトップの座を失った。この試合、マウリシオ・ポチェッティーノ新監督の下で、イカルディはフル出場を果たした。