ブラジル・セリエAで痛々しいプレーが起きてしまった。イギリス『サン』が伝えている。 日本時間1日に行われたセリエA第33…
ブラジル・セリエAで痛々しいプレーが起きてしまった。イギリス『サン』が伝えている。
日本時間1日に行われたセリエA第33節のヴァスコ・ダ・ガマvsバイーア。0-0で迎えた75分に事件は起きる。
ヴァスコ・ダ・ガマのFKの場面で、右サイドからインスイングのクロスが上がるとDFレアンドロ・カスタンが飛び込む。しかしここで、クリアのために飛び出したGKドグラス・フリードリッヒの右顔に、ボールへ伸ばしたレアンドロ・カスタンの左足が直撃。スパイクの裏がモロに入り、交錯直後GKは痛みに悶え、病院へ搬送された。
レアンドロ・カスタンにはレッドカードが提示され一発退場に。ドグラス・フリードリッヒは5針を縫う大ケガとなった。試合は0-0で終了している。
なお、ブラジル・セリエAの2020シーズンは佳境を迎えており、残り5試合となった時点で、インテル・ナシオナウ、フラメンゴ、アトレチコ・ミネイロが勝ち点差5の間でデッドヒートを繰り広げている。