ジャン=クレール・トディボはOGCニースに移籍した。FCバルセロナとSLベンフィカは、同選手のレンタル移籍終了で合意し、…
ジャン=クレール・トディボはOGCニースに移籍した。FCバルセロナとSLベンフィカは、同選手のレンタル移籍終了で合意し、ニースに6月30日までレンタル移籍することが決定した。この移籍には、フランスのチームが850万ユーロ(約10億7,600万円)を支払うことに加えて、700万ユーロ(約8億8,600万円)の買取オプションが付いている。
バルサ、ベンフィカとトディボの2シーズンのレンタル移籍で合意
フランス人CBは2019年1月にトゥールーズFCからバルサに加入。アスルグラナのユニフォームを着用したトディボは、2018/2019シーズンのラ・リーガで2試合、2019/20シーズンではリーグ戦2試合と欧州チャンピオンズリーグ(CL)でのインテル戦に出場した。
そして、2019/20シーズン後半、トディボはシャルケ04にレンタル移籍し、10試合に出場。その後、ベンフィカに2年間のレンタル移籍を果たしたが、出場時間を与えられることはほとんどなかった。今シーズン、トディボはカップ戦2試合の出場に留まっており、リーグ戦ではチャンスを与えられることはなかった。
フランスのチームでのレンタル期間が終わると、トディボはバルサに戻り、新しい取締役会は、彼の未来がクラブにあるかどうかを決定するだろう。もしくは、ニースが彼の活躍に納得した場合、同選手の買取オプションを行使することになる。