アルゼンチンの新聞『Ol』は、1月31日に『El Mundo』紙がレオ・メッシの契約に関する独占記事を掲載したことを受け…
アルゼンチンの新聞『Olé』は、1月31日に『El Mundo』紙がレオ・メッシの契約に関する独占記事を掲載したことを受けて、翌2月1日の一面で母国の英雄の援護に出た。
メッシとバルサのミリオン契約 4年総額705億円
『Olé』は、『El Mundo』がレオの契約リークを提供するのに使用したフォーマットを模倣し、スペインの一般紙が「メッシのファラオ契約」と見出しをつけたことに、アルゼンチン最大のスポーツ紙は「何事にも価値がある」と見出しをつけ、レオがプライスレスであることを強調している。
メッシの目元が写った写真の上に、『Olé』は、650(ゴール数)、260(アシスト数)、755(試合数)を掲載。(2017年11月に結んだ報酬)555,237,619ユーロの数字を記していた『El Mundo』へ、「メッシのフィギュアが欲しかったのか?彼はここにいる。またしても素晴らしいゴールで応えた」と皮肉った。

『Olé』の一面とメッシ [写真/EFE]