リバプールは1日、シャルケのトルコ代表DFオザン・カバク(20)のレンタル移籍での加入を発表した。 契約期間は今シーズン…
リバプールは1日、シャルケのトルコ代表DFオザン・カバク(20)のレンタル移籍での加入を発表した。
契約期間は今シーズン終了までとなり、買い取りオプションがついている契約とのこと。カバクとシャルケは2024年まで契約を残している。
カバクはガラタサライのアカデミー出身で、2018年7月にファーストチームへ昇格。2019年1月にシュツットガルトへ完全移籍すると、今シーズンからシャルケに加わった。
シャルケではセンターバックとしてブンデスリーガ14試合に出場していたが、チームはリーグ最下位と苦しい状況だった。
カバクはドイツですでにメディカルチェックを受診しているとのこと。国際移籍許可が下り次第、合流するとのことだ。
リバプールはセンターバックにケガ人が相次いでいる状況。ジョエル・マティプがシーズン中の復帰が不可能ということも発表されていた。