『El Mundo』が、メッシとFCバルセロナが2017年11月に結んだ契約内容を暴露して以来、リアクションと事実を超え…
『El Mundo』が、メッシとFCバルセロナが2017年11月に結んだ契約内容を暴露して以来、リアクションと事実を超えた報道が止まらない。
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しかしこの状況は、レアル・マドリーに存在するクラブ内部とスポーツ分野での途方もない危機を忘れさせるためにも役立っている。
バルトメウ時代にFCバルセロナのディレクターを務めたジョルディ・メストレ氏は、Copeチャンネルの『Tiempo de Juego』のインタビューに応じ、率直に語った。
同氏はメッシの契約書のリークを評価し、役員としてのいかなる責任もないとしながら、実に興味深いことを説明した。
「マドリーが上手くいっていないと、いつもバルサに対し物議を醸す何かが報じられる。私はこの偶然を信じていない」と発言。そして、情報をリークした人物は「会長選候補者ではないと思う」と付け加えた。
バルトメウの役員がリークに関係しているかどうかについて、同氏は「契約書は我々すら持っていなかった。それはクラブとラ・リーガが持っていた」と断言している。
おそらく一番気になるのは、メストレが言い残したこのコメントだろう。
「メッシは2015年に去ろうとしていたし、我々は彼の残留のために戦った」
『El Mundo』が明らかにした契約は、2017年にメッシがサインしたものだが、どうやらそれ以前にレオは退団の意向を示していたようだ。