トッテナムのイングランド代表DFダニー・ローズ(30)のトラブゾンスポル移籍は破談となったようだ。イギリス『スカイ・スポ…

トッテナムのイングランド代表DFダニー・ローズ(30)のトラブゾンスポル移籍は破談となったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

2007年からトッテナムに在籍し、今季で14シーズン目を迎えているローズ。公式戦通算214試合に出場する最古参だが、今季はトップチームでの出場は一度もなく、リザーブチームでの2試合の出場にとどまっている。

そんなローズにはトルコのトラブゾンスポルが関心を寄せていたが、合意には至らなかったとのこと。少なくとも契約満了となる今夏までトッテナムで過ごすことになった。

一方で『スカイ・スポーツ』は、トッテナムのイングランド人DFジャフェット・タンガンガ(21)にセルティックやプレミアリーグのある2クラブがローンでの獲得に動いていると伝えており、ここまでプレミアリーグで出番がない若手が経験値を積むために移籍する可能性が高いようだ。