シント=トロイデンは1月31日、ジュピラー・プロ・リーグ第23節でセルクル・ブルージュと対戦した。この試合はFW鈴木優磨…
シント=トロイデンは1月31日、ジュピラー・プロ・リーグ第23節でセルクル・ブルージュと対戦した。
この試合はFW鈴木優磨とGKシュミット・ダニエルが先発出場。また、DF松原后が第6節以来の出場を果たしていた。
浦和レッズからU-24日本代表DF橋岡大樹の加入が発表されていたシント=トロイデン。残留を争う相手との一戦は幸先よく先制する。
まずは17分、カウンターを仕掛けるとスペースへのパスに反応したFW鈴木優磨が落ち着いてボールを収める。すると後方から上がってきたクリスティアン・ブルースへパス。ボックス手前でパスを受けたブルースは相手DFをかわして左足一閃。これがゴール左隅に決まるスーパーゴールとなり、シント=トロイ田が先制する。
先制したシント=トロイデンは64分にジョルジェ・テイシェイラが追加点を奪うと、94分にもクリス・ダーキンが駄目押しゴール。そのまま3-0で勝利を収めていた。
これによりシント・トロイデンは14位をキプ。プレーオフ2に出場できる8位のオーステンデとは勝ち点差6となった。
シント=トロイデン 3-0 セルクル・ブルージュ
【シント=トロイデン】
クリスティアン・ブルース(前17)
ジョルジェ・テイシェイラ(後19)
クリス・ダーキン(後49)