FCバルセロナとの契約情報が漏洩したことによって、ピッチ外で不安定な状況に立たされているレオ・メッシだが、昨夜のピッチ上…

FCバルセロナとの契約情報が漏洩したことによって、ピッチ外で不安定な状況に立たされているレオ・メッシだが、昨夜のピッチ上ではそれを打ち消すかのようなパフォーマンスを披露した。
■メッシの契約情報漏洩...バルサが報道に「遺憾」の声明 法的措置を講じると発表
31日(日)、バルサはアスレティック・ビルバオとラ・リーガ第21節を戦い、アルゼンチン人はフリーキックを決めて、先制点をマークしている。これで、自身が持つ同一クラブゴール数を更新し、“650”に積み重ねた。

同一戦の20分、メッシはバイタルエリア中央で自らファウルを受けると、直接ゴールを狙う。これにビルバオの守護神ウナイ・シモンは反応できず、ボールは壁を超えるだけでなく、ゴール前に立ったイェライ・アルバレスまでもが届かないほどの見事なコースに入ったのだった。
なお、このゴラッソはメッシにとって49本目のFK弾となっている。