アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが絶好調だ。 2020年夏にバルセロナを半ば追われる形で退団し…
アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが絶好調だ。
2020年夏にバルセロナを半ば追われる形で退団し、アトレティコに加入したスアレスだが、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームでも得点を量産し、リーグ首位を走るチームの原動力となっている。
そんなスアレスは、1月31日に行われたラ・リーガ第21節のカディス戦にも先発出場を果たすと、28分に直接FKで先制ゴールを記録。50分にはPKを成功させ、2ゴールの活躍でチームの8連勝に大きく貢献した。
直接FKでのゴールについて、スアレスは練習の成果だと明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
「レオ(リオネル・メッシ)がいるバルセロナに長くいたから、FKを蹴る機会はなかったけど、リバプールと代表では何回か決めたことがある」
「今、僕はチャンスを掴んでいる。この前の練習で何回かFKを練習していたんだ」
3試合連続ゴールとなったスアレスは、これで今シーズンのラ・リーガでのゴール数を14まで伸ばし、2位のメッシらに2点差をつけて得点ランキングトップを走っている。