サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はスペイン代表MFパブロ・サラビアがパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。

レアル・マドリーの下部組織で育ち、早くからその才能を見せていたサラビア。トップチームでのブレイクは叶わなかったものの、ヘタフェとセビージャで国内屈指のアタッカーへと成長を遂げ、2019年夏にPSGへ移籍した。

高いテクニックとクリエイティブなプレーが持ち味のサラビアだが、2021年1月9日に行われたリーグ・アン第19節のブレスト戦では、豪快なゴールを決めている。

2-0とPSGリードの83分、前線のFWマウロ・イカルディにロングパスが入ると、ボールを収めたイカルディが、2列目のサラビアに落とす。フリーでボールを持ったサラビアは、そのままペナルティーアーク内に侵入すると、左足を一閃。低めの弾道のパワフルなミドルシュートをゴール右に沈め、試合を決定付ける3点目を奪った。

試合はそのままPSGが3-0で勝利している。