イヴァン・ラキティッチの妻ラケル・マウリは、インスタグラムでフォロワーからの「質問」に答えている。ラキティッチ 妻が僕を…

イヴァン・ラキティッチの妻ラケル・マウリは、インスタグラムでフォロワーからの「質問」に答えている。

ラキティッチ 妻が僕を救った
多くの質問は、夫イヴァンとの関係についてだった。
「あなたの夫がベティスにサインしようとしたら、あなたは夫を説得しますか?」の問いには、「私は夫よりもセビリスタよ。(亡くなった)祖父に誓ったわ」と答えた。よって、ラキティッチがベルディブランコのシャツを着ることは絶対にないだろう。
「イヴァンとはいつ出会ったの?」という質問には、「昨日(1月28日)は彼と出会って10年、彼がセビージャに来た日と同じ日よ」とロマンチックに答えている。
さらにラケルは、プライベートの濃い部分まで赤裸々に告白している。
「半年間イヴァンに口説かれたって本当?」と言う質問に、「ええ、7ヶ月ね。時間をかけて、彼は私に一生分の恋をさせてくれた。お互いのことを知っていくうちに、私は世界で一番美しい金髪の魅力に取りつかれてしまったの」とラケルは答えている。
一説によると、彼らの出会いはホテルのウエイターをしていた彼女に一目惚れしたラキティッチが、30回もアプローチしたという。ラケルは「サッカー選手はすぐに移籍してしまう」という理由から、交際を断り続けたようだが、クロアチア人選手の一途な思いに、次第に心を奪われたのだろう。
そんな彼らは、2013年に結婚し、アルテアとアダラという二人の娘を授かっている。