ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、サンプドリア戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 ユベントスは30日、セリエ…

ユベントスのアンドレア・ピルロ監督が、サンプドリア戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ユベントスは30日、セリエA第20節でサンプドリアと対戦。前半20分にFWクリスティアーノ・ロナウドのパスを受けたFWアルバロ・モラタの折り返しを、FWフェデリコ・キエーザが決めて先制する。

その後はサンプドリアが集中した守備を見せて得点を奪えないと、後半はサンプドリアがペースを握る時間も。それでも、後半アディショナルタイムにMFアーロン・ラムジーが試合を決める2点目を奪い、0-2で勝利を収めた。

試合後、ピルロ監督は前半で試合を決めきれなかったことを悔やみながらも、チームのパフォーマンスを評価した。

「残念ながら前半で試合を終わらせることができず、チャンスを生かすことができなかったのは残園だ。ただ、最後に2点目を決め、相手にほとんどチャンスを与えず、なんとか結果を残すことができた」

「我々がうまく守っている時、それはFWとMFからすでに良いプレスがかけられていることを意味する。そして、今日はそれができていた」

「我々は成長しているし、シーズンの最初から試みてきたものをピッチで見せはじめている。ある一定の形も見えてきた」

また、選手個々についてもコメント。規則違反が問題視されているC・ロナウド、そして先制ゴールを決めたキエーザに言及した。

「ロナウド?彼は常に貢献をしてくれているし、ゴールを決められなかった場合でも問題はない」

「キエーザはエネルギー、フレッシュさ、そしてハングリーな部分を見せた。彼は若く、自信がない状態で偉大な王者へと近づいていたが、今は自分の殻を破った。パフォーマンスには満足している」