レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、レバンテ戦の9分に起こったエデル・ミリトンの退場処分について疑念…

レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、レバンテ戦の9分に起こったエデル・ミリトンの退場処分について疑念を表し、1-2で敗れた試合を「複雑」にしたターニングポイントとしてアクションを指摘した。
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「自分のポジションからは難しい。最初はプレー可能だと思った。正しい判定かどうかはわからない。彼が選手を倒したとは思えないし、ラファ(ヴァラン)も近かった。レッドカードを与えるには...。彼らの得点チャンスだったのは事実だが、解釈の問題だ」
ロジェール・マルティをセーブしたペナルティキックについては、「インサイドだったのかアウトサイドだったのかわからない。間合いはパーフェクトだった」と『Movistar』でコメントしている。
「7、8分後にレッドカードが出れば難しくなる。我々は懸命に戦い、カウンターで何度かチャンスがあったが、フィニッシュには至らなかった。コーナーキックから失点するのはもったいない。数的不利も含めてあまりプレーできていなかった。何の価値も見出せなかった」と悔しさを滲ませた。
「悪い試合と良い試合の話はできない。非常に早い段階で追いつかれてしまったため、戦わなければならなかった。レバンテは良い流れに乗っていたし、80分間一人少なくプレーするのは非常に難しい。我々はトライしたが、相手も巧くプレーしていてボールを奪うことは難しかった。前線では、クロスや危険を作り出す良いプレーが不足していた」と続けた。
敗れたことで、2試合未消化のアトレティコとの勝ち点差は7となってしまった。しかし、ベルギー人はタイトル保持のチャンスを諦めてはいない。「ラ・リーガは5月まで続く。勝ち続けてトップに立つ、それだけのこと。我々は反応し、ゲームに勝利し、他のチームが負けることを期待しなければならない」