アスレティック・ビルバオ戦で、レオ・メッシはFCバルセロナでの650ゴール目を決める可能性がある。また、メッシがこの試合…

アスレティック・ビルバオ戦で、レオ・メッシはFCバルセロナでの650ゴール目を決める可能性がある。また、メッシがこの試合で得点を奪った場合、ロナルド・クーマン監督下での得点数は、前監督キケ・セティエン下での得点数を上回ることになる。
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昨季セティエン指揮下で出場した24試合に並ぶ試合数に出場して15ゴール(リーグ戦11ゴール、チャンピオンズリーグ3ゴール、カップ戦1ゴール)を記録したバルサのキャプテンは、現在チームの得点王となっている。
メッシの実力を最大限に発揮させた監督はペップ・グアルディオラだった。サントペドール出身の監督がアズールグラーナのチームを指揮していた4年間で、アルゼンチン人FWは219試合に出場して211ゴールを記録した。
また、メッシが1試合あたりの平均ゴール数が多かったのはティト・ビラノバ、ジョルディ・ロウラ監督下であった。リーグ戦で100ポイントを奪った2012/2013シーズンであり、50試合で60ゴールを記録し、1試合平均1.2ゴールを奪った。
ルイス・エンリケもまた、ゴール数(153点:2位)と1試合平均ゴール(0.968点:2位)となっており、メッシから最高のものを引き出す方法を知っていた。
■メッシの得点記録
メッシの通算成績は754試合、649ゴール。出場試合数は、1998年から2005年までに767試合に出場したチャビ・エルナンデス(カタール)に迫っており、FCバルセロナの最多出場選手になるのは時間の問題である。
今までバルサを率いた監督とメッシの得点数は以下の通り。
ペップ・グアルディオラ(2008~2012):219試合211ゴール(0.963)
ルイス・エンリケ(2014~2017):158試合153ゴール(0.968)
エルネスト・バルベルデ(2017~2020):124試合112ゴール(0.9)
ティト・ビラノバ/ジョルディ・ロウラ(2012~2013):50試合60ゴール(1.2)
フランク・ライカールト(2003~2008):110試合42ゴール(0.38)
ヘラルド・マルティーノ(2013~2014):46試合41ゴール(0.89)
キケ・セティエン(2020):24試合15ゴール(0.62)
ロナルド・クーマン(2020~2021):23試合15ゴール(0.65)