アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)がインテルと新契約を結ぶようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』…

アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)がインテルと新契約を結ぶようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

両者は先週から話し合いを重ね、現行契約から1年延長の2024年までの新契約で合意。年俸は現在の250万ユーロ(約3億1000万円)から昇給の450万ユーロ(約5億7000万円)で決着に至ったという。

ラウタロ側は当初こそ750万ユーロ(約9億5000万円)を求めたといわれるが、昨今の新型コロナウイルスによるパンデミックの情勢も鑑みて、450万ユーロという額で折り合いをつけた模様だ。

また、今回の新契約締結に際して、1億1100万ユーロ(約141億円)のリリース条項も削除。ただ、契約延長の発表がなされるのはしばらく先になる見込みのようだ。

ラウタロは2018年夏に母国アルゼンチンのラシン・クラブから加入。加入初年度から続くセンセーショナルな活躍を受け、昨夏にバルセロナの強い関心が取り沙汰されたが、最終的に実現しなかった。

なお、今季はここまで公式戦27試合に出場。19試合に出場するセリエAで9ゴールを挙げるなど、トータルで10得点5アシストを記録している。