30日、「全豪オープン」の前哨戦となる2月1日開幕の「ATP250 メル…
30日、「全豪オープン」の前哨戦となる2月1日開幕の「ATP250 メルボルン1」、「ATP250 メルボルン2」のドローが発表。世界102位杉田祐一(日本/三菱電機)、世界105位内山靖崇(日本/積水化学工業)、世界117位ダニエル太郎(日本/エイブル)のそれぞれの1回戦の相手が決まった。【写真】錦織が遂に完全隔離を終え、コートで練習!
元々アデレードで開催予定だったものの代替大会である「ATP250 メルボルン1」には、内山が出場。1回戦では第13シードの世界58位アルヤズ・ベデネ(スロベニア)と対戦する。
また第1シードとして世界14位ダビド・ゴファン(ベルギー)が、第2シードに世界20位カレン・ハチャノフ(ロシア)が出場する。
「ATP250 メルボルン2」には、杉田とダニエルが出場。杉田は世界206位カンタン・アリス(フランス)と、ダニエルは世界232位アンドリュー・ハリス(オーストラリア)と対戦する。
また第1シードとして世界18位スタン・ワウリンカ(スイス)が、第2シードには世界19位グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)が出場する。またこちらには、約11ヶ月ぶりにツアーへ復帰する世界47位ニック・キリオス(オーストラリア)もエントリーしている。
この2大会はそれぞれ2月1日~7日まで開催。8日からはグランドスラムである「全豪オープン」が開幕する。
(テニスデイリー編集部)
※写真は左から内山、杉田、ダニエル
(Getty Images)