サンプドリアの日本代表DF吉田麻也が、ユベントスとの試合を前にコメントした。現在セリエAで10位につけるサンプドリアは、…

サンプドリアの日本代表DF吉田麻也が、ユベントスとの試合を前にコメントした。

 

現在セリエAで10位につけるサンプドリアは、3位のユベントスと30日に対戦する。

 

今シーズンは右サイドバックも務めるなど、クラウディオ・ラニエリ監督にとって欠かせない存在となっている吉田は、2022年6月30日までクラブと契約を延長。さらに、24日のパルマ戦ではセリエA初ゴールを記録し、注目を集めていた。

 

その吉田は、ユベントス戦を前にイタリア『スカイ・スポーツ』でコメント。試合に向けてや自身のことを話した。

 

まず、自身がサッカーを始めたきっかけについては「キャプテン翼の漫画、ホーリー&ベンジーを読んで、サッカーが大好きになりました」とコメント。「子供の頃は誰もが、MFやFWでプレーしたいと思っていました。誰もDFではなかったので、それは問題でした」と語り、子供の頃の思い出を語った。

 

その吉田はDFとして日本代表や海外でプレー。前述の通り、セリエAで初ゴールも決めた。そのことについては「セリエA30試合目で決められた初ゴールはとても嬉しいですが、僕たちにとって重要なことはゴールを決められないことです」とコメントした。

 

難敵ユベントスとの試合になるサンプドリア。吉田にとってのスーパーヒーローは「僕が好きなのはドラゴンボールの悟空です。イギリスに行ったので、ハリーポッターも好きです」とコメントした。

 

一方で、ユベントス戦に向けては「僕たちはうまくプレーしなければならないです。彼らが素晴らしいチームであることはわかっています。僕たちにとっては難しいことになりますが、できるだけ早く勝ち点40に到達したいと思っています」とコメントし、勝ち点を重ねていきたいと語った。

 

また、対峙することとなるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについては「ロナウドはキャリアを通じて多くのトレーニングをしたので、これだけ強いと思いますとコメント。「日本では彼は漫画にもなりました。彼がサッカーの世界だけでなく、それ以外の世界でもサッカー界のために何を代表しているかを示しています」と語り、その存在の大きさを語った。