セルヒオ・ラモスの長編ドラマは現在のレアル・マドリーの最も白熱したテーマであり続けている。ラモスは契約を更新するために、…
セルヒオ・ラモスの長編ドラマは現在のレアル・マドリーの最も白熱したテーマであり続けている。ラモスは契約を更新するために、現時点でマドリーが要求を満たすことができていない給料を要求しているようだ。
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『El Chiringuito』の司会者ペドレロルによると、フロレンティーノ・ペレスはトップチームのメンバーに10%の減俸を求めているという。この要求は、ヨヴィッチ(フランクフルト)やウーデゴール(アーセナル)など、ローン移籍でクラブを離れた選手には受け入れられていたようだが、セルヒオ・ラモスには免除されている。
同司会者によると、ラモスは特別待遇を受けたとしても、会長に「他のオファーに耳を傾けるつもりだ」と伝えたという。マドリーはラモスに10%の減俸なしに加えて、1年の契約延長とさらに1年間の更新オプションを提示している。もし契約を更新すれば、ラモスはこの先2シーズンをエル・ブランコのシャツでプレーすることになる。
しかし、フロレンティーノとセルヒオ・ラモス間の交渉はすでに1ヶ月以上行われているが停滞しており、そのことから、ペドレロルの情報によると、マドリーは、ラモスが6月に別のチームへ移籍する決断をすると考えているようだ。
「クラブはラモスがレアル・マドリー以外でオファーを探していることを理解している」とペドレロルは語っている。