シュツットガルトは29日、ブンデスリーガ第19節でマインツをホームに迎え、2-0で快勝した。シュツットガルトのMF遠藤航…

シュツットガルトは29日、ブンデスリーガ第19節でマインツをホームに迎え、2-0で快勝した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

 

前節フライブルク戦では圧倒しながらも逆転負けとなり2連敗となった10位シュツットガルト(勝ち点22)は、遠藤が[3-5-2]のボランチで19試合連続スタメンとなった。

 

前節ライプツィヒに勝利した19位マインツ(勝ち点10)に対し、徐々にシュツットガルトが押し込む展開とすると、13分にはCKの流れからニコラス・ゴンサレスが際どいボレーシュートを放った。

 

その後も5バックのマインツ相手に左サイドのソサを起点に攻勢をかけたシュツットガルトだったが、主将のカストロが負傷し26分にフェルスターが投入される。

 

代わって遠藤が主将のアームバンドを巻いた中、ハーフタイムにかけては目立ったチャンスを作れずゴールレスで前半を終えた。

 

それでも迎えた後半、前半に攻撃の起点となっていたソサの好アシストからシュツットガルトが先制する。55分、左サイドからソサが上げた正確なクロスをカライジッチがヘッドで押し込んだ。

 

直後、ソサが負傷交代となった中、シュツットガルトは61分にピンチ。FKからオニシウォのヘディングシュートがバーに直撃した。

 

助かったシュツットガルトは72分、追加点を奪う。ロングカウンターからワマンギトゥカが単独で持ち上がり、ボックス中央に侵入してシュートを決めきった。

 

ワマンギトゥカの今季11ゴール目で勝負を決めたシュツットガルトがそのまま2-0で快勝。4試合ぶりの白星とし、待望の今季ホーム戦初勝利とした。