マンチェスター・シティはシーズン折り返しの段階でプレミアリーグの首位を走っているが、ペップ・グアルディオラ監督はその理由…
マンチェスター・シティはシーズン折り返しの段階でプレミアリーグの首位を走っているが、ペップ・グアルディオラ監督はその理由を明らかにしている。
一番の要因は、ジョン・ストーンズとルベン・ディアスというセンターバックコンビの安定を基に固められた堅実な守備だ。そして、ポゼッションを極めようと試みた昨シーズンのスタイルから、再びトランジションに重きを置いたことでプレミアリーグで最も失点の少ないチームにしている(19試合で13失点)。
「守備の質が今シーズンの鍵を握っている。去年は無駄なミスが多くて点を取られてしまった。ミスはゲームの一部であり、それは明らかだが、愚かなミスはなくしたい。そして今年はそのようなミスをしていない」と、ペップはクラブの公式メディア『シティTV』で振り返った。
グアルディオラはジョン・ストーンズのスターティングイレブン復帰に「個人的に嬉しい」と喜びを隠さなかった。「優れた人間は過ちから学び努力する、それがジョンの場合だ。過去には個人的な問題で苦戦し、それがピッチ上でのパフォーマンスに影響を与え、コンディションを維持するのに苦労した...今は生活が安定している。すべてが整っていて、彼は我々がチームとして何を望んでいるかを理解している。ルベン・ディアスとの相性も抜群だ」
カタルーニャ出身の指揮官は、チームが「改善されていることを実感している」と説く。「我々は、選手のフォーム、新型コロナウイルス、怪我によってシーズン序盤から試合以外の多くの側面を制御された...それはより困難だった」
同時に、今季の例外性がすべてを変えてしまう可能性があると警告した。「特別なシーズンだからこそ、結果が出ていない時は冷静になって、1試合1試合に集中する必要がある」
マンチェスター・シティの次の試合は来週土曜日、プレミアリーグ最下位のシェフィールド・ユナイテッドとの対戦となる。