リバプールのユルゲン・クロップ監督が、トッテナム戦で負傷したカメルーン代表DFジョエル・マティプの容態について説明してい…

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、トッテナム戦で負傷したカメルーン代表DFジョエル・マティプの容態について説明している。クラブ公式サイトが伝えた。

28日に行われたプレミアリーグ第20節のトッテナム戦。右内転筋のケガで年末からしばらく離脱していたマティプは前節に続いて先発出場した。

しかし前半で負傷しハーフタイムに交代。クロップ監督は試合後に「足首の問題に気付き、後半はプレーできなかった」とコメント。さらにはじん帯も損傷していることを明かしている。

メディアによっては今季絶望と推測し、DFヴィルヒル・ファン・ダイクとDFジョー・ゴメスに続く主力センターバックの故障に、今冬の移籍市場で代わりのセンターバックを補充する可能性を指摘している。

なお、トッテナム戦を欠場したMFファビーニョに関しては、軽度な筋肉系の問題と伝えられている。