FCバルセロナのメンバーを見てみると、クレはクーマンの選手たちが今シーズンの目標を達成するための最良のペアをイメージする…
FCバルセロナのメンバーを見てみると、クレはクーマンの選手たちが今シーズンの目標を達成するための最良のペアをイメージすることができるだろう。その中には、間違いなくレオ・メッシとアントワーヌ・グリーズマンがいる。しかしこれまで、彼らの関係が最高のものではないと再三指摘されてきた。少なくともピッチ上では、彼らは互いを見つけるのに苦労していた。
コパ・デル・レイのラージョ・バジェカーノ戦でグリーズマンは準々決勝への切符を掴むためにメッシを見つけた。デ・ヨングからの見事なスルーパスで最終ラインを破ったグリーズマンは、メッシにラストパスを送ってアシストした。グリーズマンがレオに与えた今季3度目のアシストだった。
1つ目のアシストはサン・マメスでバルサが勝ち点3を獲得した試合。バジェカスでの試合と同じような先制点を許したものの、左サイドからのグリーズマンのパスをメッシがダイレクトでゴールへ突き刺した。続くグラナダ戦でもレオはグリーズマンからのパスを決めた。
グリーズマンは他にもコウチーニョ、デンベレ、デ・ヨングへアシストしている。同選手はこれまでバルセロナで目立った活躍をできていなかったが、ここ数試合での向上は、バルサが勝ち点を積み上げる鍵となっており、彼が最適なパフォーマンスを発揮できれば、今シーズンのすべてのタイトル獲得に向けて戦うたチームのオプションを増やすことになるだろう。そして、彼がここ数試合で見つけているように、メッシを見つければ、なおいっそう可能性は広がる。