リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドがプレミアリーグ6試合ぶりの勝利を喜んでいる。クラブ…

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドがプレミアリーグ6試合ぶりの勝利を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。

アレクサンダー=アーノルドは28日に行われた第20節のトッテナム戦に先発。前半から精度の高いボールを前線に送り続けると、後半に1ゴール1アシストの活躍を見せ、3-1の勝利に貢献した。

リバプールはこれが2021年になってからリーグ戦初めての白星。また、アレクサンダー=アーノルドにとっては今シーズン初ゴールとなり、不調からの脱却に向け、大きな一戦となっている。

試合後のインタビューに応じたアレクサンダー=アーノルドも久々の勝利と得点に喜びの心境を露わにした。

「僕らは優れたパフォーマンスを好んでいる。もちろん、結果を出すのが仕事だし、勝利を目指していた。ここ4、5試合はそれができていなかったから、しっかりと自分たちの形が出せるよう修正したよ。勝ち点3を得られて良かった」

「今日は集中力があった。ここ数試合、ゴールを決められていなかったけど、今日はすべてがうまくいったね。ライバル相手にそれを成し遂げられて良かったし、勝利を手にするのはいつでも嬉しい」

「(得点シーンは)ちょっとした賭けだった。GKがボールをこぼしてくれないかと期待していたらその通りになり、僕は良い場所にいたんだ。得点は久しぶりだったから、嬉しかった。今夜はとても気分が良く、最高の状態に戻ったみたいだ。自分が望む通り、試合に影響を与えることができた」

「ここ数年、僕らは誰もが対戦したくないチームだったと思う。でも、ここ数週間で少し変わってしまったかもしれない。今夜の試合は、そうした流れを打ち消す声明になったんじゃないかな。相手のミスを生かし、チャンスでゴールを決めた。クリーンシートできなかったのは残念だけど、そこまでの完璧さは求められないよ」