リバプールのユルゲン・クロップ監督がチームの姿勢を評価した。 プレミアリーグのここ5試合で白星から遠ざかり、優勝争いから…
リバプールのユルゲン・クロップ監督がチームの姿勢を評価した。
プレミアリーグのここ5試合で白星から遠ざかり、優勝争いから後退するリバプールは28日に行われた第20節でトッテナムと対戦。攻撃陣も直近4試合のリーグ戦で無得点が続く状況下でのビッグマッチだったが、3-1の勝利で飾った。
6試合ぶりの白星を掴み取ったクロップ監督は試合後、イギリス『BT Sport』でチームを称えた。
「今日は形や調子じゃなく、我々が何者なのかを示す姿を目の当たりにした。後半は特にね」
「数字は定かじゃないが、前半の数分を除けば、トッテナムがボールを多く握った記憶はない」
「相手のカウンターに対しても、非常に良い守りで対応した。良いパフォーマンスだったよ」