ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月29日にご紹介するのは、今から9年前にデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

多くの場合、逆足でのシュートはやや威力や精度が落ちるものですが、エリクセンはそれを感じさせず、左足でのシュートにも躊躇いがありません。その豪快なシュートは左利きの選手のよう。

◆右足で打っても左足で打っても違いはない

現在はインテルで出場機会を得られず燻っているエリクセンはアヤックスのアカデミー出身で、2013年にトッテナムに加入するまでプレー。2012年1月29日に行われた、エールディビジ第19節のフェイエノールト戦では豪快なゴールを決めています。

0-0で迎えた18分、右サイドでボールを持ったエリクセンはドリブルでボールを運びます。ボックス右手前で相手選手に挟まれるものの、鋭いターンでスペースを作ると左足でシュート。豪快なミドルシュートはゴール左に決まり、見事な先制点となりました。

インテル時代の2020年には「僕にとってはシュートを右足で打っても左足で打っても違いはない」と豪語するエリクセンらしいゴールでした。