ロナルド・クーマンは、現代のフットボール界で不足しているキャラクターを明確にした。 FCバルセロナの監督は27日(水)に…
ロナルド・クーマンは、現代のフットボール界で不足している“キャラクター”を明確にした。
FCバルセロナの監督は27日(水)に行われるコパ・デル・レイのラージョ・バジェカーノ戦に向けた記者会見で、あるレジェンドの名を挙げている。
その名は、バルセロナが公式発表した4月開催のクラシコで着用する特別仕様のユニフォームのモデルとなった、カルレス・プジョルである。

■関連記事:バルサ 4月開催のクラシコで着用する特別仕様ユニフォームを公式発表
クーマンは、黄金時代を支えたキャプテンを次のように賞賛したのだった。
「プジョルのような選手が常に不足している。バルサでファン・ハールのアシスタントをしていた頃はチャビ、ガブリ、プジョルがいた。彼(プジョル)とは長年の付き合いだよ。もともとホームで育った選手でだったし、素晴らしいメンタリティを持っている」
「彼はボールを使ったゲームを何度も改善し、常に責任を持っていた。どんなチームにも彼のような選手が必要だね」
プジョルはユース時代から現役引退までをバルセロナでプレー。1999年にファン・ハールの下、トップチームへ昇格すると、2004年から現役を退いた2014年までチームキャプテンに就任。その後は闘志溢れるプレーで、様々な監督・選手と共にタイトルを獲得し、黄金時代を支えた。