アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2021シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を実施した…

アジアサッカー連盟(AFC)は27日、2021シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を実施した。

2020シーズンのACLは韓国の蔚山現代が優勝。日本勢はヴィッセル神戸がベスト4まで勝ち上がったが、蔚山現代に敗れていた。

2021シーズンは出場クラブ数が8チーム増え、過去最多の40チームが参加。西地区と東地区はそれぞれ6グループになった。

Jリーグからは王者の川崎フロンターレ、2位のガンバ大阪、3位は名古屋グランパスがグループステージから、4位のセレッソ大阪がプレーオフからの出場となる。

2019シーズン以来8度目の出場となる川崎Fは、グループIに入り、中国の広州恒大、フィリピンのユナイテッド・シティFC、プレーオフ4勝者(韓国/タイ)と同居した。ユナイテッド・シティFCは、かつてセレス・ネグロスという名前で活動していたが、2020年8月にオーナーが変わり名前が変更されていた。

2017シーズン以来の10度目の出場となるG大阪は、グループHに入り、韓国王者の全北現代モータース、シンガポールのタンピネス・ローバース、オーストラリアのシドニーFCと同居した。

2012シーズン以来の4度目の出場となる名古屋は、グループGに入り中国王者の江蘇蘇寧、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムと同居。また、プレーオフ3勝者(韓国/タイ)と同居する。

2018シーズン以来4度目の出場を目指すC大阪はプレーオフを勝ち抜く必要があるが、勝ち抜いた場合はグループJに入り、中国の山東魯能、タイのポートFC、香港のキッチーと同居する。

◆ACL2021組み合わせ抽選結果

・グループF

BGパトゥムユナイテッド(タイ)

蔚山現代(韓国)

ベトテル(ベトナム)

PO1勝者(オーストラリア/フィリピン/中国)

・グループG

江蘇蘇寧(中国)

名古屋グランパス(日本)

ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)

PO3勝者(韓国/タイ)

・グループH

全北現代モータース(韓国)

ガンバ大阪(日本)

タンピネス・ローバース(シンガポール)

シドニーFC(オーストラリア)

・グループI

川崎フロンターレ(日本)

広州恒大(中国)

ユナイテッド・シティFC(フィリピン)

PO4勝者(韓国/タイ)

・グループJ

山東魯能(中国)

ポートFC(タイ)

キッチー(香港)

PO2勝者(日本/オーストラリア/マレーシア)