スーペルコパ決勝戦で起こした一発退場による、出場停止処分(2試合の出場停止)が明け、FCバルセロナのレオ・メッシはコパ・…

スーペルコパ決勝戦で起こした一発退場による、出場停止処分(2試合の出場停止)が明け、FCバルセロナのレオ・メッシはコパ・デル・レイ(国王杯)4回戦のラージョ・バジェカーノ戦へ準備を進めている。

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3回戦でセグンダB(3部)に所属するコルネジャとの戦いに苦戦したバルセロナにとって、メッシの復帰は朗報だ。
アルゼンチン人は過去にラージョと10度対戦し、10勝を挙げ、17ゴールを記録しているからだ。これは1試合あたり1.7ゴールを記録しているという事になる。
現在はセグンダ(2部)に所属するラージョ・バジェカーノは、メッシがこれまでに対戦した28チームのうち、多くのゴールを挙げられている1チームであり、同選手にとって最も勝率の高い対戦相手なのだ。
同クラブに次いで勝率が高いのは、スポルティング・リスボン(4試合4勝)、アヤックス、ディナモ・キエフ、コルドバ(3試合3勝)という順になっている。
また、メッシがラージョと対戦した過去10試合は、全てリーガエスパニョーラでの試合であるが、バルサのフォワードは10試合中9試合で得点をマークしており、4度のドブレーテと2回のハットトリックを達成している。
さらに、ホーム&アウェイで見ると、メッシはカンプノウでの5試合で9得点、カンポ・デ・フットボル・デ・バジェカス(ラージョの本拠地)では8得点を記録中だ。
なお、今回の一戦はデ・バジェカスで行われる予定である。