FCバルセロナは、27日(水)に行われるコパ・デル・レイ(国王杯)のベスト16、ラージョ・バジェカーノとの対戦に向けて準…
FCバルセロナは、27日(水)に行われるコパ・デル・レイ(国王杯)のベスト16、ラージョ・バジェカーノとの対戦に向けて準備を進めている。
ロナルド・クーマン監督はこの試合に先立ち、26日(火)の全体トレーニングで右サイドバックのセルジーニョ・デストを欠席させた。
デストは太ももを負傷していた影響で、直近のコルネジャ戦(コパ・デル・レイ)やエルチェ戦(ラ・リーガ20節)ではベンチ外となっていた。
■ミンゲサかセルジ・ロベルトか?
また残りのメンバーは、シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペルで通常通りのトレーニングを行った。デストのコンディションが疑われていることから、代役を務めているオスカル・ミンゲザがまたもや先発出場することになるかもしれない。
しかし、クーマンは国王杯の試合は、セルジ・ロベルトがフルトレーニングに復帰してからの最初の出場時間を確保する絶好の機会だと判断しているのかもしれない。
同選手は11月に太ももを負傷し、2ヶ月間の欠場を余儀なくされているが、試合復帰の許可が下りる可能性がある。
ラージョ戦の後、バルサは31日(日)にカンプノウで行われるアスレティック・ビルバオとの対戦に向けて、リーガエスパニョーラに戻ってくる。
なお、ラージョとの一戦は、日本時間28日(木)5:00〜行われる予定だ。