バイエルンのドイツ代表FWレロイ・サネが、自身の背中に入れているタトゥーについて語った。ドイツ『シュピーゲル』が伝えてい…
バイエルンのドイツ代表FWレロイ・サネが、自身の背中に入れているタトゥーについて語った。ドイツ『シュピーゲル』が伝えている。
サネはマンチェスター・シティ時代の2017年、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、モナコとの1stレグでゴールを決めたタイミングで、背中に大きくゴールを決めた瞬間の自分の姿のタトゥーを入れ、話題を呼んでいた。
その後、タトゥーのデザインはシティのユニフォームからドイツ代表での姿に変化したが、約4年が経った今、タトゥーを入れた選択を後悔しているようだ。
「僕は若かった。今なら別の決断を下すと思う。若い時の僕は挫折から学ぶために、たとえそれで傷ついたとしても壁にぶつかる必要があった」
「この話題がメディアで大きく取り上げられたことに驚いた。当時はまだただの若手だったし、ドイツには他にもっと重要な選手がいたが、それでもこのタトゥーが議論の的になった」
25歳のサネは、タトゥーを入れた当時はまだ21歳。欧州ではタトゥーの文化は受け入れられており、サッカー選手でも入れている選手が多いが、今のサネはまた別の考えを持っているようだ。