現在はトルコのカスムパシャでプレーする元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーター(30)が自身のSNSでの投稿につ…

現在はトルコのカスムパシャでプレーする元イングランド代表MFダニー・ドリンクウォーター(30)が自身のSNSでの投稿について釈明した。イギリス『talksport』が伝えている。

ドリンクウォーターは25日、自身の保有元であるチェルシーがフランク・ランパード監督を解任した直後、自身のインスタグラムを更新し、レスター・シティ時代のユニホーム姿で歓喜する写真を公開していた。

ドリンクウォーターは2012〜2017年までを過ごしたレスター・シティで主軸を張り、2017年夏にチェルシー入りした。

しかし、ケガだけでなく、ピッチ外でのトラブルも明るみとなり、監督の信頼を勝ち取れず、バーンリーやアストン・ビラにレンタル。今季からチェルシーに復帰したが、依然として構想外に。18日に今季終了までのレンタル移籍でカスムパシャへ加入していた。

そうした要素もあり、インスタグラムでの投稿はランパード監督解任に対してのリアクションなのではないかというサポーターからの声が上がり、炎上する事態に。ドリンクウォーターは投稿を削除していた。

ドリンクウォーターはその後、再び自身のインスタグラムを更新し、事態について説明。ランパード監督解任とは無関係だと主張した。

「奇妙な反応だと思うかもしれないが、投稿する前にそのニュースは知らなかった。監督(ランパード)は私が選手として非常に尊敬していた人物だった」

ランパード監督が就任した昨シーズンよりも前からチェルシーでは構想外となっていたドリンクウォーターだが、またしてもプレー以外の部分で注目を浴びることとなってしまった。