セルヒオ・ラモスはパリ・サンジェルマンから大型オファーを受ける可能性がある。■関連記事:ラモス、マドリー会長へ「PSGは…

セルヒオ・ラモスはパリ・サンジェルマンから大型オファーを受ける可能性がある。
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『El Transistor de Onda Cero』によると、PSGは3シーズンの契約で年俸1500万ユーロ(約18億5000万円)の契約を用意しているという。
一方、レアル・マドリーは、ラモスに下したオファーへの回答を待っているという。マドリーは1年から2年の延長期間と10%の減俸を望んでいるようだ。
同クラブは、新型コロナウイルスによる経済危機の影響で、すべての部門で支出の削減を余儀なくされており、自分たちが置かれている状況を理解してほしいと願っているが、キャプテンの去就については、いくつかの代替案を模索している。
1つ目は、契約満了で夏にバイエルン・ミュンヘンを退団し、フリーとなるダビド・アラバの獲得である。左サイドバックもこなす、28歳のオーストリア人DFをマドリーは高く評価している。現在同選手とドイツのクラブは契約更新まで至っていない。
第2の選択肢としては、ビジャレアルのセンターバック、パウ・トーレスが挙げられるだろう。スペイン代表DFとの契約には約5000万ユーロ(約60億円)が必要になることが難点だが、“24歳”といった、将来有望な点が魅力となっているようだ。