世界最高峰のサッカーが楽しめるUEFAチャンピオンズリーグ。ラウンド16は2月に再開する。 昨シーズンは集中開催でノック…

世界最高峰のサッカーが楽しめるUEFAチャンピオンズリーグ。ラウンド16は2月に再開する。

昨シーズンは集中開催でノックアウトステージを行なったCLだが、今シーズンは短い期間でグループステージを消化することに。月2試合のペースで過密日程ながら、最高峰の戦いが行われた。

グループステージでは289ゴールが誕生。今回は、その中でも衝撃的なゴールを10個選んで紹介したい。

10.アレクサンドル・エロヒン/ゼニト

グループF第3節 vsラツィオ

32分:1-0

ボックス左でボールを持ったユーリ・ジルコフが左足でクロス。ボックス中央でFWアルチョム・ジューバが肩でつなぐと、MFダレル・クジャイェフがヘッドで繋ぐ。

これをライン裏でジューバが再びヘディングでつなぎ、最後はエロヒンが豪快にジャンピングボレーで叩き込んだ。

9.アラサン・プレア/ボルシアMG

グループB第3節 vsシャフタール・ドネツク

26分:0-3

ボックス左を攻め立てたボルシアMGはマイナスのパス。これをボックス内でMFフロリアン・ノイハウスがスルー。すると、後方で待ち構えたFWアラサン・プレアが右足一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。

8.ウェストン・マッケニー/ユベントス

グループG第6節 vsバルセロナ

20分:0-2

ボックス内右角でパスを受けたMFフアン・クアドラードが浮き球のパス。ニアサイドでFWクリスティアーノ・ロナウドが囮になると、ボックス中央でマッケニーが豪快にジャンピングボレーを叩き込む。

7.ルイス・ディアス/FCポルト

グループC第1節 vsマンチェスター・シティ

14分:0-1

ハーフウェイライン付近で味方がパスカット。そこからパスを受けたルイス・ディアスは、ドリブルを仕掛けると、左サイドから中央へカットイン。そのままボックス内に侵入すると、相手をかわしながらボックス右からシュート。これが逆サイドネットに決まった。

6.コランタン・トリソ/バイエルン

グループA第1節 vsアトレティコ・マドリー

66分:3-0

ボックス手前からのFKは相手のブロックに阻まれる。しかし、こぼれ球を拾ったボックスやや手前から右足一閃。丁寧にミートされたシュートは、名手ヤン・オブラクの手の届かないゴール右隅に突き刺さる。

5.ブリール・エンボロ/ボルシアMG

グループB第4節 vsシャフタール・ドネツク

46分:3-0

FKから浮き球のパスをゴール前に送ると相手DFがヘディングでクリア。これがボックス内で浮き球になると、エンボロが豪快にバイシクルシュート。これが見事に決まる

4.ドゥシャン・タディッチ/アヤックス

グループD第3節 vsミッティラン

13分:0-2

0-1でアヤックスがリードして迎えた12分にミッティランがバックパスの反則。ボックス内で間接FKを得ると、相手の全選手がゴールラインに並ぶ中、タディッチが豪快に左足を振り抜く。これがネットを揺らし、大きな壁をぶち破ってのゴールをなった。

3.ブルーノ・フェルナンデス/マンチェスター・ユナイテッド

グループH第4節 vsイスタンブール・バシャクシェヒル

7分:1-0

左CKを獲得したユナイテッド。ゴール前にクロスを上げるも、ニアサイドでクリア。しかし、この流れたボールをボックス手前でブルーノ・フェルナンデスが右足一閃。鋭いシュートがネットに突き刺さり、ユナイテッドが先制する。

2.ドミニク・ショボスライ/ザルツブルク

グループA第1節 vsロコモティフ・モスクワ

45分:1-1

左CKを獲得すると、サインプレーでボックス左角にいたショボスライへグラウンダーのパスがわたる。

ショボスライは落ち着いて右足を振り抜くと、クロスバーを叩いたシュートがそのまま決まり、見事に同点に追いつく。

1.ルカ・モドリッチ/レアル・マドリー

グループB第1節 vsシャフタール・ドネツク

54分:1-3

3点ビハインドのマドリーだったが、54分にボックスからやや離れた位置でマルセロからのパスを受けたモドリッチがプレスにきた相手DFをかわすとシュートモーションへ。すると、ブロックに入った相手をもう1人かわすと、ややブレた態勢から右足一閃。強烈なミドルシュートの前に相手GKアナトリー・トルビンは一歩も動けず。ゴール右隅の止められないコースへと決まった。