ジャン=クレール・トディボの未来は、議論が続いている。昨夏にSLベンフィカに2シーズンのレンタル移籍をしたバルサのフラン…

ジャン=クレール・トディボの未来は、議論が続いている。昨夏にSLベンフィカに2シーズンのレンタル移籍をしたバルサのフランス人DFは、ジョルジェ・ジェズスが監督を務めるポルトガルのチームでは、戦力外となっている。
実際、彼は戦力にカウントされておらず、退団を求められている。リーグ戦では、彼はプレーしておらず、リスボンのチームでは、タッサ・デ・ポルトガル(カップ戦)の2試合にしか出場していない。
さらに最近では、元代理人のブルーノ・サティン氏が彼を厳しく批判している。そして、今ではイタリアのラツィオがトディボのレンタルでの獲得に興味を持っている。
獲得を望むラツィオは守備に問題を抱えている。センターバックのルイス・フェリペの負傷だ。この状況を緩和するために、アーセナルのCBソクラティス・パパスタソプーロスの獲得望んでいた。しかし、同選手はオリンピアコスへの移籍を決意したようだ。
そこで、トディボの名前が挙がった。ベンフィカで出場機会を得られていない同選手は4月に戻ってくるであろうルイス・フェリペ代役となるだろう。トディボは監督インザーギの要求である。
ただ、ラツィオだけがフトディボの獲得に興味を持っている訳ではない。ベネヴェントとパルマも彼に興味を示しているようだ。しかし、ラツィオが欧州チャンピオンズリーグ(CL)でプレーしているという事実は、有利な状況をもたらしてくれるだろう。