多才な選手であるルーカス・バスケスは、マドリードのクラブが2024年までの同一年俸に加えて3年の契約を提示しているにも関…
多才な選手であるルーカス・バスケスは、マドリードのクラブが2024年までの同一年俸に加えて3年の契約を提示しているにも関わらず、当時レアル・マドリーが提示した更新のオファーを拒否している。
ルーカス・バスケスは、セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチと同じく、2021年6月30日に契約満了を迎える。同選手は現在エル・ブランコで稼いでいる年俸350万ユーロ(約4億4,200万円)を超える契約にサインすることを熱望している。
マドリーのウィンガーは、アラベス戦で20試合連続で先発出場し、今季は好調をキープしている。しかし、同選手は昨夏放出が進んでいたことをいいようには思っていない。『Cadena SER』によると、ルーカス・バスケスはカタールから素晴らしいオファーを受け、レアル・マドリーは彼の退団を望んでいたという。
しかし、彼は退団を拒否。その事実はまだ心に残っており、選手が契約更新する際には十分なオファーが必要になると考えられる。また、レアル・マドリーはウインガーの去就を想定し始めており、その穴を埋めるためにブラヒム・ディアスと久保建英が適していると考えている。