FCバルセロナのDFサミュエル・ユムティティは、長年の身体的な問題(主に膝の負傷)の後、長いトンネルを抜け出そうとしてい…
FCバルセロナのDFサミュエル・ユムティティは、長年の身体的な問題(主に膝の負傷)の後、長いトンネルを抜け出そうとしている。
■試合結果:メッシ不在のバルサ デ・ヨング&リキ・プッチの得点でエルチェに勝利
ロナルド・クーマン監督は、ここ数週間で2度の出場を彼に与えている。フランス人センターバックは1月9日のラ・リーガ第19節のグラナダ戦、そして今回のエルチェ戦でも先発フル出場を果たし、集中したパフォーマンスを見せた。
ユムティティは先発を含めて、今季ここまで公式戦5試合に出場(ラ・リーガ4試合、チャンピオンズリーグ1試合)し、238分をプレーしている。興味深いことに、彼が先発した2試合はいずれもクリーンシートを達成しているようだ。
なお、指揮官のクーマンは試合後の記者会見で、ユムティティの活躍も含めて、守備時の集中力を賞賛。昨年11月には同選手の状態について語っており、「きちんと回復する必要がある。期待している」とコメントを残していた。
徐々にかつてのパフォーマンスを取り戻しつつある元フランス代表のディフェンダー。彼に加えて、アラウホ、ミンゲサ、ラングレ、負傷中のピケの存在から、バルサのセンターバックの座を争う戦いはますます、激しさを増しそうだ。