テニス界最大のスーパースターの一人、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が複…
テニス界最大のスーパースターの一人、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が複数の豪邸を所有していることは以前お伝えした通りだが、そのうちの一軒を手放してさらに素晴らしい豪邸を購入したようだ。米テニスメディアBaselineが報じている。【映像】セレナ本人が案内するパリの豪邸アパートメント報道によれば、セレナはフロリダ州パームビーチ・ガーデンズの邸宅を280万ドル(約2億9000万円)で手放し、同じフロリダ州のジュピターに、メジャーリーグのセントルイス・カージナルスの名捕手ヤディアー・モリーナが以前所有していた970平米の豪邸を、およそ800万ドル(約8億2800万円)で購入したという。
この邸宅にはベッドルームが8つ、バスルームが7.5つ、プール、ゲストハウス、テニスコート、バスケットボールコートがあるが、セレナは全面改装を考えているようだ。
セレナが豪邸を全面改装するのはこれが初めてではない。1998年にパームビーチ・ガーデンズの家を購入した際に、セレナは姉のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と共に2年をかけてその家を全面的に改装し、その後約20年間、そこで一緒に住んでいた。
ビーナスは2019年にジュピターの海辺の家に移り住んでいたので、これでまた二人はご近所で暮らすことになる。
※為替レートは2021年1月21日時点
(テニスデイリー編集部)
※写真は2019年「全仏オープン」でのセレナ・ウイリアムズ
(Photo by Adam Pretty/Getty Images)