レアル・マドリー監督代行のダヴィド・ベットーニは「最初から非常に良いプレーをしてくれた」とアラベス戦の1-4勝利に安堵し…

レアル・マドリー監督代行のダヴィド・ベットーニは「最初から非常に良いプレーをしてくれた」とアラベス戦の1-4勝利に安堵した。
コロナウイルスの検査で陽性反応が出たためビトリアへの遠征ができなかったジネディーヌ・ジダン監督に代わってベンチ入りしたアシスタントコーチは、プレスルームで「当然の勝利だった」と説明し、「アラベスがトランジションで非常によくプレーすることを知っていたため守備に非常に気を使った」と強調した。
ジダンの副官は、60分で交代したエデン・アザールが怪我を再発させたことを除外し、縦への推進力を加えるためにヴィニシウス・ジュニオールを起用したと話した。
「アザールは大丈夫だよ、フレッシュさと縦の強さをもたらすために彼を変えたんだ」とベルギー人に忍耐を呼び掛け、自信を見せた。「今日は彼のベストバージョンを少しだけ見ることができたが、シーズン後半は毎試合見ることになる」
ベットーニは試合中に携帯電話で会話する姿が確認されたいたが、その相手がジダンだったと明かした。
「彼と試合中に変更点を相談していた。ジダンはチームの姿勢に満足していたし、選手たちを祝福したいと言っていた。勝ち点3を喜んでいる」