マンチェスター・シティにバッドニュースだ。ペップ・グアルディオラとチームは、ケヴィン・デ・ブライネを最大6週間失うことに…
マンチェスター・シティにバッドニュースだ。ペップ・グアルディオラとチームは、ケヴィン・デ・ブライネを最大6週間失うことになる。ベルギー人MFは先日のアストン・ヴィラ戦の途中に足を痛めて交代を余儀なくされたが、グアルディオラはFAカップ4回戦、チェルトナム・タウン戦を控えた22日(金)の記者会見で負傷の程度を明かした。
「最新の検査結果から彼は4週間から6週間離脱することになる」とペップは明かした。2月7日にはリヴァプールとの対戦も控え、その後はトッテナムやアーセナル、24日には欧州チャンピオンズリーグ(CL)のボルシアMGとのラウンド16初戦など難敵との試合が続くが、絶対的なプレイメーカーの離脱は好調なチームにとって大きな痛手となるだろう。
また、ペップは新型コロナウイルス陽性反応が出たセルヒオ・アグエロについてや欧州スーパーリーグ創設の可能性についても語った。
■デ・ブライネ
「最新の検査では4~6週間の離脱が確認されている。ハムストリングを痛めている。前を見ないといけない。ケヴィンがどれだけ重要かは誰もが知っている。しかし、解決策を見つけるのは私たち次第だ」
■ヨーロッパスーパーリーグについて
「サッカーが何のためにあるのかを失うわけにはいかない。必要なのは量ではなく質だ。リーグ戦のチーム数を減らさないといけないのか!?下位チームを殺すわけにはいかない」
■怪我の危険性
「我々はどの試合でも勝利が必要だ。11ヶ月間、週に3試合プレーしていて、常にすべての選手をフィットさせることは不可能だ。怪我もあるし、クラブもそれを知っている。医師や栄養士の話をもっと聞くことしかできない。サッカー選手は人間であり、身体は十分ではない」
■コロナウイルス陽性のアグエロ
「彼の幸せを願っている。最初の2~3日は少し調子が悪くて、倦怠感やあらゆる症状が出ていたそうだ。彼が回復して、少しずつトレーニングに復帰できることを願っている」
「ストライカーを欠いているのはシーズンを通してのことだが、我々はそれを乗り越える必要があった。彼の復帰を望んでいるが、その間にチームは継続しなければならない」
■ラポルテとエリック・ガルシアが復帰
「アイメリクとエリックが戻ってきた。既に回復している。アケはもうすぐだ」