21日(木)の夜にコパ・デル・レイのラウンド32でFCバルセロナと対戦したUEコルネジャは、翌日22日(金)に2件のコロ…

21日(木)の夜にコパ・デル・レイのラウンド32でFCバルセロナと対戦したUEコルネジャは、翌日22日(金)に2件のコロナウイルス陽性を報告している。この報告は対戦したバルサにとっては気になるところだ。
ブラウグラナのチームは金曜日、ラ・リーガが定めるコロナウイルスのプロトコルに従い、選手たちは全員検査を受けているため、問題なくトレーニングを行うことができた。バルサの次の試合は24日(日)のラ・リーガ第20節エルチェ戦となっている。
一方、コルネジャは週末の試合の延期を求めている。週明けに1人の選手と1人のテクニカルスタッフが陽性反応を示してから、現在4件の検査を行っている。バルサ戦で出場した選手たちは隔離されていたため、試合に臨むことができた。
新しく陽性反応を示した選手2名の名前はまだ明らかにされていない。一方、バルセロナはエルチェ戦に向けて準備を進め、リーガのプロトコルに従うことになる。