FCバルセロナのゴールキーパー、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、21日(木)に行われたコパ・デル・レイのバルサ対…
FCバルセロナのゴールキーパー、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、21日(木)に行われたコパ・デル・レイのバルサ対UEコルネジャ戦のヒーローであるコルネジャのゴールキーパー、ラモン・ホアン・ラミレスを称賛し、自身のユニフォームを贈っている。
ドイツ人正GKは、試合終了後、ドレッシングルームに向かう前に、ユニフォームを脱ぎ、この試合で素晴らしい活躍をした同選手に渡した。
カンテラーノ出身のGKはコルネジャのファーストチームに昇格し、2017/2018年シーズンは2試合に先発で出場していた。それ以来、彼はチームの守護神となり、翌シーズンには35試合に出場。コパ・デル・レイにも1試合出場していた。そして今では、21歳にして、セグンダ・ディビシオンBのベストゴールキーパーの1人としての地位を確立した。