日本代表DF酒井宏樹とDF長友佑都が所属するマルセイユは21日、ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26…

日本代表DF酒井宏樹とDF長友佑都が所属するマルセイユは21日、ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)を獲得したことを発表した。

ミリクは18カ月間のレンタル移籍となり、買い取りオプションがついているとのことだ。

ミリクは、母国ポーランドでキャリアをスタートさせると、レバークーゼンやアウグスブルク、アヤックスでプレーした後、2016年8月からナポリでプレー。これまで公式戦122試合に出場し48ゴール5アシストを記録していた。

しかし、2019年夏の移籍市場でローマやトッテナム、フィオレンティーナなどから関心が寄せられ、ユベントスへの移籍に接近。チームを去ろうとしたものの、結局ユベントスはアトレティコ・マドリーからスペイン代表FWアルバロ・モラタを獲得した。

その結果、ミリクの移籍は叶わず。また、移籍を目指したことでジェンナーロ・ガットゥーゾ監督から構想外を言い渡され、今シーズンは一度もピッチに立っていない。

半年間を棒に振ったミリクだが、ついにナポリを脱出。自身初となるリーグ・アンへの移籍を果たすこととなったが、フランスの地でもゴールを量産できるだろうか。