21日、バルセロナがコパ・デル・レイ3回戦でセグンダBに所属するコルネジャと対戦。 出場停止処分のレオ・メッシの他、ジョ…
21日、バルセロナがコパ・デル・レイ3回戦でセグンダBに所属するコルネジャと対戦。
出場停止処分のレオ・メッシの他、ジョルディ・アルバやフレンキー・デ・ヨングを招集外とした、クーマンはメンバーを多く入れ替えた。
ネト、ミンゲサ、ラングレ、アラウホ、ジュニオル・フィルポ、イライクス・モリバ、ピャニッチ、リキ・プッチ、トリンカオ、グリーズマン、ブライトバイテが先発に名を連ねる中、バルサは3部のチーム相手に苦戦を強いられる。
前半、攻撃面で良い形を作れないアスルグラナのチーム。38分にアラウホがPKを獲得するも、ピャニッチのキックは相手GKラモン・フアンにストップされてしまった。
後半に入り、ゴールに迫るシーンを増やしたバルサだったが、なかなか得点にまで至らず。それでもクーマンのチームは終盤に再び、先制点の機会を得る。
78分、ラングレが相手との接触によってPKを獲得。しかし、後半からピッチに立ったデンベレの、ゴール中央を狙ったキックをGKラモン・フアンは読んでおり、本日2度目のペナルティキックを阻んでいる。
2度PKを外したバルサはその後もコルネジャゴールを襲うが、ネットを揺らせず。試合は延長戦に突入した。
前日にマドリーが120分の戦いで3部相手に敗れていることから、不穏な空気が流れるも、デンベレが早々に払拭する。
91分、バイタルエリアでボールを受けたフランス人は強烈なミドルシュートを放ち、ラモン・フアンの壁を打ち破った。(1-0)
その後、終了間際にブライトバイテの得点を加えたバルサは辛くも勝利。(2-0)
苦しみながらも、コパ・デル・レイ ベスト16へ駒を進めている。