現地20日、ATP(男子プロテニス協会)は、ATPツアーのスケジュールを…

現地20日、ATP(男子プロテニス協会)は、ATPツアーのスケジュールを一部更新したことを発表した。【最新】ATPシングルスランキング

まず1年限りの大会として2月22日開幕の「ATP250 シンガポール」と4月5日開幕の「ATP250 マルベーリャ」が追加になった。「ATP250 シンガポール」は「全豪オープン」の翌週、「ATP250 マルベーリャ」は「ATP1000 マイアミ」の翌週と、それぞれビッグタイトルの直後に行われる。

これまで4月にハンガリーで開催されていた「ATP250 ブダペスト」は、今年からセルビアに移転。「ATP250 ベオグラード」として開催される。

これまで4月にアメリカで開催されていた「ATP250 ヒューストン」は、2021年は開催されないこととなった。

また選手の出場機会を増やすため、一部大会の出場選手数の拡大も発表。注目は「ATP500 ドバイ」で、これまでシングルス本戦32名・予選16名だったのが、本戦48名・予選24名に拡大された。

ATPは今後も1年限りの大会を増やすことができるか検討しているという。

(テニスデイリー編集部)

※写真はテニスコートのイメージ

(Photo by Adam Lacy/Icon Sportswire via Getty Images)