バルセロナのロナルド・クーマン監督は、21日(木)に行われるコパ・デル・レイ3回戦コルネジャ戦の前日記者会見に出席し、同…

バルセロナのロナルド・クーマン監督は、21日(木)に行われるコパ・デル・レイ3回戦コルネジャ戦の前日記者会見に出席し、同一戦に向けてコメントを残した。
オランダ人指揮官は「もちろん、相手のグラウンドでセグンダBのチームと対戦するのは、いいことだ」と前置きしつつも、人工芝でのピッチでプレーすることに苦言を呈した。
クーマンは、「唯一の問題は人工芝のピッチで、これは私にとってサッカーではない。それは表面の状態、光、その他のものに左右される。我々はそれに慣れていない」と言及し、「おそらく、我々のチームの若い選手やBチームの一人や二人は、このようなピッチに慣れているのだろう」と付け加えている。
また、同監督は、「コパでは常にサプライズがあることを知っている。彼らにとっては今年一番の試合だから、難しい試合になるだろう。我々は真剣にアプローチしなければならないし、それはチームのメンタリティにかかっているだろう」と3部チームとの対戦に警戒している。
「サッカーは常にハードだし、(相手の)サッカーも異なってくる...しかし、我々はそれに向けて準備しなければならないし、プレーしなければならない。言い訳にすることはできない」
このように、慎重な姿勢を示したクーマンは、同一戦でに若い選手を起用する可能性が高い。イライシュ・モリバ、アレック、コンラッド・デ・ラ・フエンテ、オスカル・ミンゲサ、リキ・プッチなどがそれに挙がる。