現地時間20日、レアル・マドリーがコパ・デル・レイ(国王杯)3回戦でセグンダBのアルコヤーノと対戦。 ミリトンとBチー…

現地時間20日、レアル・マドリーがコパ・デル・レイ(国王杯)3回戦でセグンダBのアルコヤーノと対戦。
ミリトンとBチームのビクトル・チュストをセンターバックに起用するなど、スーペルコパ準決勝からメンバーを10人入れ替えた指揮官のマドリーは敵地エル・コジャオの一戦で苦戦。
45分にコーナーキックの流れから、マルセロのアーリークロスをミリトンがヘディングで合わせて先制するも、マドリーは3部のチーム相手に苦しむ。(0-1)
追加点を奪えずにいると、試合終盤の80分、コーナーキックから同点弾を許し、同一戦は振り出しに戻された。(1-1)
その後、猛攻を仕掛けたマドリーだが、試合は延長戦に突入。
90分後の戦いでも相手を押し込んだジダンのチームだったが、110分に一人を欠いている(退場処分)アルコヤーノにカウンターから逆転弾を許してしまう。(2-1)
結局、試合はそのまま終了し、昨季のリーグ王者がセグンダBの相手に敗れた。