かつて神童と呼ばれたマルティン・ウーデゴールだが、現在はレアル・マドリーでの生活に苦しんでおり、自身の状況に満足できてい…

かつて神童と呼ばれたマルティン・ウーデゴールだが、現在はレアル・マドリーでの生活に苦しんでおり、自身の状況に満足できていない。
『Marca』によると、若きノルウェー人MFはクラブへ移籍の要請を出しているという。
同選手は中盤での競争に自身のスタイルがフィットしていないことや、ジダンの信頼を得られていないことを理由に、昨季ソシエダへ渡ったのと同様に、再びレンタルでの形で移籍を提案しているとのことだ。
22歳の彼は今シーズン368分(リーグ戦では233分)しかプレーしておらず、今季初めの期待をはるかに下回る数字を残している。
また、現地20日(水)に行われるコパ・デル・レイ(国王杯)のアルコヤーノ戦にも招集外となっており、彼のマドリーでの立場は危ういものとなっているようだ。